GMEへの質問と回答【良心価格での調達先:GME医学検査研究所ルピクリン】

次亜塩素酸水ルピクリンの購入方法ページにある、販売元の(株)GME(GME医学検査研究所)への質問と回答です。

結果から言いまして、これによって機能水研究振興財団のチェック事項を満たしましたので、ご安心ください。

※機能水研究振興財団容器入り次亜塩素酸水の流通について (2)と、NITEで検証中の次亜塩素酸水の定義と条件からの質問に、以下のように大変懇切丁寧にお答えいただきました。

質問

専用生成装置(電気分解装置)から生成された次亜塩素酸水ですか?

1室型、2室型どちらですか?

成分・電解質は、なんですか?

有効塩素濃度(ppm=mg/kg)は?酸性度(ph)は?

製造年月日、消費期限年月日を明示は、どこにありますか?

生成後に希釈してから、ボトル・BOXに詰めていますか?

返答

GME医学検査研究所のルピクリン事業部よりの詳しい返答が下です。注釈はこちらで入れました。

いただきましたご質問について

本品(ルピクリン)は厚生労働省が定める微酸性次亜塩素酸水であり
(指定:2002年6月、一部改正:2012年4月)、
電解液は、適切濃度の塩酸に塩化ナトリウム(極めて微量)を加えた水溶液で、
①専用生成装置の無隔膜電解槽(1室型)内で電解して得られる有効塩素濃度およそ50 mg/kg水溶液です。

②本品(ルピクリン)は生成後、ダイレクトにボトリング(容器詰め)しており、生成後の希釈操作は行っておりません。

③本品(ルピクリン)の主成分は次亜塩素酸であり、塩化物イオン、ナトリウムイオン等が水質基準に適合する範囲で微量に含まれております。PHはおよそ6.0±0.2程度となります(測定機器、測定条件により変わる場合がございます)。

ルピクリンの公式サイトにも厚生労働省と同じ以下の図が有りましたが、詳細を聞いたところ、範囲に入っています。

④製造日に関しましては商品により貼り付け位置が異なりますが、ボトル前面やBOX底面に製造日ラベルを張り付けております。
消費期限は製造日ラベルの日付より3ヵ月以内となっております。(ただし、保管する容器が遮光性か否か、冷暗所にて保管してあるか、等の条件により、消費期限が短くなってしまう場合もございます。)

①③と同様に機能水研究振興財団容器入り次亜塩素酸水の流通について (2)で、製造日の明記と的確な使用方法の提示が必要とされています。

結果

これによって機能水研究振興財団のチェック事項を満たしましたので、ご安心ください。

※機能水研究振興財団容器入り次亜塩素酸水の流通について (2)と、NITEで検証中の次亜塩素酸水の定義と条件からの質問に、以上のように大変懇切丁寧にお答えいただきました。

次亜塩素酸水ルピクリンの購入方法ページは、➡こちら

なお、公式ページの内容と、機能水研究振興財団の容器入り次亜塩素酸水の流通について (2)情報も合わせて十分気を付けてご使用ください。