RIZAPのコロナ対策:全ての従業員とお客様の抗体検査を無償で実施!安全・安心のシステム・環境を整備!

「全てのお客様の安全・安心の徹底と感染拡大防止への寄与を目的として全ての従業員とお客様の抗体検査を無償で実施」

5月26日 PRESS RELEASE

RIZAP PRESS RELEASE 5.26

以下、要約です。

対象者

・RIZAP グループ 75 社に所属する全ての社員(5,346 名)
・RIZAP ブランドの全てのトレーナー(1,152 名)(RIZAP ボディメイク/WOMAN、RIZAP GOLF、RIZAP ENGLISH、RIZAP COOK、RIZAP KIDS)
・上記 RIZAP ブランドのお客様(現在ご利用いただいているお客様以外にも、新規入会のお客様には、原則コロナ抗体検査をお受けいただき、順次準備が整い次第ご提供して参ります)

スケジュール

※RIZAP トレーナーは、5 月末より準備が整い次第。
※トレーナーの検査は感染拡大の状況に応じて定期的に実施。
※抗体検査対象者全員、医師の診断を受け指示に従い実施。

背景・目的

新型コロナウイルス感染の第2波の到来が懸念されている中で、当社が今できる事として、

① RIZAP関係者及びお客様にコロナウイルス抗体検査実施により、関係者の不安を少しでも取り除けるのではないかと考える。
政府自治体の方針に従い順次再開していきますが、お客様のご予約時間調整など、引き続き営業時間の自粛しながら行う。

② 収集した検査データを提携先医療機関に提供・分析。無症状の感染者がどの程度いたのかを現状把握し、国内における新型コロナウイルスの感染実態の把握と今後の感染拡大防止に、社会の有用なデータとしてご活用いただきたい。※研究結果は、医学誌での発表を予定。

検査内容

症状の有無に関わらず誰でも受けられる「コロナ抗体検査」を実施することより、現在または過去に感染した可能性を把握。

検査結果で陽性となった従業員/ゲストは保健所等の指示に従い必要に応じて、隔離療養を行う。保健所の調査には全面的に協力し、必要に応じて店舗閉鎖対策も講じる。

2 種類の抗体を調べます。
① lgM 抗体:新型コロナウイルスに感染した初期段階(7 日以内)で生成され、短期間で消失する抗体
② lgG 抗体:新型コロナウイルスに感染したのち、lgM 抗体に遅れて出現。次第に減りながら長期間血液中に存在する抗体

2 つの検査で考えられる可能性は4つです。
・①「陽性」②「陰性」=新型コロナウイルスに感染した初期段階であると考えられる。感染の可能性あり
・①「陽性」②「陽性」=新型コロナウイルスに感染しており、現在感染活動期であると考えられる。lgG 抗体を産生している可能性あり
・①「陰性」②「陽性」=過去に新型コロナウイルスに感染済みであると考えられ感染後に lgG 抗体が産生された可能性あり
・①②とのに「陰性」=過去に新型コロナウイルスは感染しておらず、現在も感染していないと考えられる(※ただし、潜伏期間の可能性もある)

感染専門医による指導

現在 RIZAP 店舗内では、感染症コントロール医師の指導を受け、6つの感染症対策を行っています。

NEWスタンダード

①消毒②接触防止③飛沫防止④換気の対策に加え、2020年5月より⑤オンラインでのカウンセリングとセッションがスタート。全国の RIZAP のトレーナーは⑥新型コロナウイルスの抗体検査と診察を定期的に受ける。

「RIZAP STANDARD With コロナ」でパーソナルトレーニング業界におけるニューノーマルを提供

「RIZAP STANDARD With コロナ」は、今後も変わらずお客様の「なりたい自分」を叶えるために、RIZAP が感染症コントロール医の指導に基づき策定した、安心安全のための環境基準です。これまでの健康管理に関する 39 の項目に、今回新たに 20 の安全安心の項目を加えました。今後必用に応じて追加修正して参ります。

安心の為の取り組み

まとめ

抗体検査を全社員が行い、お客様に安心を確保する!その気概が良いですね!

そして、われわれお客様にも!です。確かに誰か一人でも感染者が店舗に入ったらトレーナーに、そしてスタッフに移ってしまい、さらに別のお客様にと感染してしまうでしょうから当たり前ですね!

抗体検査が出来るクリニックも増えていますが、なかなか、自分から進んで受けたいと思わないかもしれません。

でももし、パーソナルトレーニングを受けようとお考えなら週2日✖約2か月かかります。トレーニングを受ける時間に加えてほんの少しの時間を使って、抗体検査を受けてみて、状況を確認してみてはいかがでしょうか!?

また、約2カ月間(延長すればもっとですが)RIZAPに通っている間は、トレーナーさんが(感染拡大の状況に応じてですが)検査を定期的に実施されますので、ひいては自分の感染有無の確認にもなります。店舗内の誰が感染していなければ、あなたも感染していないことになります。

一回検査を受けて陰性だったとしても、直ぐその後・どこかで感染するかもしれませんので、この状況は安心ですよね!

実際に受けてみると分かると思いますが、パーソナルトレーニングジムのトレーナーさんは、本当に親身になって手取足取りトレーニングをしてくれます。

体が硬い方はもちろん、運動後の筋肉をほぐすためにも、ストレッチを行ってくれると思います。それだけ接しなくてはならないですし、ダイエットの苦労などにも相談に乗ってくれて頼れる存在になりますので、この期間は誰よりも近い存在になるでしょう。

なので、今まで以上により気を使ってくれることだと思いますので、ご安心ください。

約2か月の運動不足で太ってしまった方、ここは、RIZAPに一旦身を預けてみようと思われる方は、下のリンクより進んだページに、RIZAPのトレーニングの内容と無料カウンセリングの内容が書いてありますので、まずは、無料カウンセリングを受けて話を聞いてみてください。トレーニングに加えてやってくれること・申し込み方法などは、こちらのページをご覧ください。⇩⇩なお、今なら無料オンラインカウンセリングもあります!(あまり外や店舗に行きたくなかったらオンライントレーニングも出来ます。)

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追記:

Rakuten infoseek News / 2020年6月1日 より

抗体簡易検査「精度に課題」、陽性判定の9割が陰性…東大先端研

Rakuten infoseek News / 2020年6月1日

 新型コロナウイルスの感染歴を調べる抗体検査について、東京大学先端科学技術研究センター(先端研)などのチームは31日、簡易検査キットで陽性だった人の約9割が、大型機器による精密検査では陰性だったとする結果を発表した。キットは、全国の診療所で導入が増えているが、正確な感染状況の把握には課題があると指摘している。

 調査は5月、同チームと福島県の「ひらた中央病院」が協力して実施。同病院に勤める医療・介護従事者680人を、ある簡易キット(イムノクロマト法)で検査したところ、58人が陽性だった。このうち約9割の52人が精密検査では陰性と判定された。キットで陰性だった人は、精密検査でも陰性だった。

 先端研の児玉龍彦名誉教授は「感染した可能性のある人を迅速に把握するには役立つが、診断には精密検査の他、PCR検査や症状を含めた総合的な判断が必要だ」と指摘する。キットは疫学調査で使うには精密さに問題があるとしている。

読売新聞

と言うことですが、これは、RIZAPの検査がどうだと言うことではなく、この記事を見て、ご自分でキットを取り寄せて行うなどをお考えの場合に、注意が必要です。