急速冷凍の効果

冷凍にするとちょっと美味しくなる!味がより馴染む!よりひきたつ!と言います。

リンゴ・生卵・トマト・干し柿・プリン・ヨーグルト・チーズ蒸しパン・大根おろし・きのこ類・コーラが紹介されています。※簡単美味しい! 冷凍するだけでグッと美味しくなる食べ物10選より

新しい冷凍技術=急速冷凍で細胞を壊さない、水分が出ないから、野菜もシャキシャキ、海老フライなどの揚げ物の衣もパリパリのままに、召し上がれます。

通常家庭では-18℃までの所要時間は約7時間➡食材に含まれる水分が膨張し細胞を壊してしまいます。

急速冷凍では30分➡水分が膨張し細胞を傷つける前に凍らせられるから美味しさを保つ事が出来るのです。

そして、どの会社も糖質と共に塩分を極力減らすことを目標にしています。高血圧などの生活習慣病の予防に欠かせないからです。

1食塩分2g程度でも、出汁がしっかりしているからむしろ塩味を感じてお酒のあてにしても良い位の品揃えが多いです。

添加物について

さらに冷凍するので保存料か極限まで少なく出来るのです。

添加物が原材料表示にたくさん書かれている会社もありますが、コンビニの商品と同様に、ソース・ハム・チーズ等に含まれるごくわずかな食品添加物もすべて表示することが義務のため、どうしても原材料名欄に添加物が多く並んでしまうのです。

問題なのはそれぞれの量です。ただ、そこまで表示されている食材はどこにもありませんし、それぞれ許容量が違いますので表示が有ったところでなかなか分かりませんが、

その量は、例えばソーセージを毎日数百g~1kgも食べるようだと問題が出るかもしれないという量だそうです。

国で定める範囲で、冷凍食品ならではの利点を生かしてきちんと出来る限り少なくされているはずですので、ご安心ください。

➡参考:http://www.foocom.net/column/cons_load/16487/ http://www.foocom.net/column/cons_load/16487/

凍結前加熱の有無

noshナッシュのお惣菜の中に、「凍結前加熱の有無:加熱してありません」という記載が有りました。どういう意味でしょうか?

そのままnoshナッシュのFAQにありました。

「凍結前加熱の有無」表示は「食品衛生法」にて、表示が定められている項目でございます。
製造の過程で「商品を凍結する“直前”に加熱したか・加熱していないか」を示すものになります。

「加熱処理をしていないもの」の他に
「加熱処理をしていても、商品を凍結する“直前”には加熱していないもの」も
【凍結前加熱の有無:加熱してありません】という表示をするように定められております。
そのため、必ずしも製造の過程の中で一切加熱していないという意味ではありません。

弊社のメニューは、すべて調理をして冷凍しておりますが、
加熱した“直後”に冷凍したのではなく、
加熱後に「切り分け・盛り付け・ソースをかける」等の工程が入り、
その後に冷凍しているので、「加熱」と「凍結」の間に「加工」の工程が入っております。

そのため、「食品衛生法」に従いますと【凍結前加熱の有無:加熱してありません】と表記されます。

食材を生のまま凍結しているという意味ではなく、加熱・調理後に加工を経て凍結されておりますので、ご安心くださいませ。
電子レンジで指定時間通りに解凍していただく事で、安全性には問題なく安心してお召し上がり頂けるようになっております。

nosh