アルコール代替の次亜塩素酸水6月30日までの状況と【良心価格での調達先:GME医学検査研究所ルピクリン】

6月26日最終検査結果が出ました。

2月8日

情報7daysニュースキャスターにて、東大 池谷裕二教授がお話されていました。

4月15日

政府がNITEで新型コロナに対する効果について試験検証を行うと発表。①台所洗剤に使われている界面活性剤、②次亜塩素酸水、③第4級アンモニウム塩の3種を検証するという内容です。NITEの資料は、➡こちら

4月17日

北里大学プレスリリース資料により、市場に流通している医薬部外品・雑貨のうち、主にエタノール、界面活性剤成分を含有するもので、新型コロナウイルスの消毒効果が期待できる商品を対象に、新型コロナウイルス不活化効果を、試験管内でのウイルス不活化評価を実施、商品ごとの結果が出ている。

4月30日

中間発表で、新型コロナに有効の可能性の有るもの!無いもの!が見えてきました。NITEの中間発表資料は、➡こちら

その中で、次亜塩素酸水の効果は凄いです。NITEの中間発表資料P14の下部に以下の表示があります。

資料314試験機関Dの結果次亜塩素酸水(電気分解で生成したもの)今回の試験に供した4種の次亜塩素酸水は、1分、5分の反応時間で4桁以上のウイルス感染価の減少が見られた。

NITE

4種の次亜塩素酸水全てで、1分以内に99.99%感染価(ウイルス量)の減少という結果です。※4種の次亜塩素酸水は、➡こちらNITEの検証資料のP16です。

台所用洗剤については、効果のある場合と無い場合がまちまちな状態で、詳しい結果を待たないと分からないです。

ただし、今回の中間発表は、あくまでも新型コロナによく似たインフルエンザウイルスでの検証です。新型コロナに対して検証を行った最終結果発表は6月15日頃になる予定です。スケジュールは、➡こちら

5月7日

安倍首相が、次亜塩素酸水を噴霧活用する可能性に言及!

産経WESTの記事2ページ目より

~前略~ 経済産業省は4月17日、手指の消毒には適用外としていた次亜塩素酸水を一部で適用可能とする見解を公表。同省が所管する「製品評価技術基盤機構」が新型コロナへの有効性の検証を進めており、安倍晋三首相は5月7日の産経新聞のインタビューで災害時の避難所などで噴霧活用する可能性に言及した。~後略~

産経WEST

5月15日

政府・NITEの公式結果発表を前に、新型コロナに効くという朗報が届きました。

【次亜塩素酸水で新型コロナ不活化「30秒以下で」北海道大学とエナジック社が実証】沖縄タイムス

 還元水生成器の製造・販売などを手掛けるエナジックインターナショナル(大城博成代表)は13日までに、北海道大学人獣共通感染症リサーチセンターと協力し、消毒殺菌効果がある「次亜塩素酸水」に、新型コロナウイルスの感染性を失わせる不活化効果があることを実証した。~後略~

沖縄タイムス

5月22日

6月中旬と言っていたスケジュールより、大幅に早く界面活性剤についての発表が有りました。

ポスター

試験で効果が確認された界面活性剤
▶ 直鎖アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム
▶ アルキルグリコシド
▶ アルキルアミンオキシド
▶ 塩化ベンザルコニウム
▶ ポリオキシエチレンアルキルエーテル
※ 新型コロナウイルスに、0.05~0.2%に希釈した界面活性剤を20秒~5分間反応させ、ウイルスの数が減少することを確認しました。

※ これ以外の界面活性剤についても効果がある可能性があり、
さらに確認を進めています。
既に一部の試験機関では効果ありとされたもの
▶ 塩化ベンゼトニウム
▶ 塩化ジアルキルジメチルアンモニウム
(更なる試験・検討を経て最終的な評価が行われます)

使用上の注意を守って、正しく使いましょう
⚫ 身近なものの消毒には、台所周り用、家具用、お風呂用など、用途にあった「住宅・家具用洗剤」を使いましょう。
⚫ 安全に使用する製品に記載された使用方法に従い、使用上の注意を守って、正しく使いましょう。
手指・皮膚には使用しないでください。

NITEポスターより抜粋

界面活性剤が含まれる製品リスト(5月22日版)各製品名120種類があります。

これらの物資は住宅・家具用洗剤等に使われており、今回の検証で、新型コロナウイルス対策のための家庭や職場における消毒方法の選択肢が広がることが期待できます。

しかし、手指・皮膚には使用しないでください。となっている点ががっかりですね!

また、次亜塩素酸水については、混和によるものも追加検証することになりました。

今までは、アルコールしか無かったところで、その上品不足で手に入らなくなっていましたので、選択肢が増えることは良い事です。

【資料3】【資料4】試験結果追加物資等

5月30日

新型コロナウイルスに有効な界面活性剤を公表(第2弾)がされました。

下のリンクが、随時更新されています。

(随時更新)有効な界面活性剤が含まれる製品リスト

ポスターも5月29日版になりました。

ポスター(5月29日版)  【PDF : 272KB】

次亜塩素酸水については、かなり厳しい状況・指摘がされています。

次亜塩素酸水でも効果のあるものと無い物が出てきましたが、検証方法の間違いかもしれません。判断が出来ないため引き続き検証となっています。どのように検証され、どのような結果となるのかを待つしかないです。

【委員会資料】検証試験の中間結果等  【PDF : 1MB】

・第4回委員会の議論のまとめ  【PDF : 200KB】

また、現在販売されている物の表示の抜けが指摘され、正しい表示例の提示が有りました。これに基づいて確認することが最も良い規準となります。

そして、空間噴霧について、健康被害例の指摘や、検証方法が無い事などの報告がされています。

・次亜塩素酸水の販売実績、空間噴霧について(ファクトシート)  【PDF : 637KB】

追記:(参考まで)このような意見の配信もありました。➡次亜塩素酸水の審議

追記:yahooニュースより➡次亜塩素酸水はアルコールや塩素と何が違う?はじめて使う人が知るべきこと

6月8日

今日までに、次亜塩素酸水が有効でない、噴霧は健康によくないなどの報道などによって、次亜塩素酸水噴霧を採用していた学校や施設が一転撤去を行うなどの動きも出て振り回されてしまっています。

冷静に、結果を待つしかないのですが、今日になって、以下のようなニュースが飛び込んできました。

次亜塩素酸水溶液の新型コロナウイルスへの有効性と空間噴霧の安全性についての科学者による記者会見について

PR TIMES 2020年6月8日 19時00分より

標記につきまして、NITEの中間発表に端を発した一部誤報から広がった次亜塩素酸水溶液の有効性と空間噴霧の安全性について誤った風評が広がっています。
この風評による混乱でこれからの感染防止と新しい社会生活での有効な除菌液の活用が阻害されて国民・児童に感染が広がることに危機感を持った科学者が研究成果とアピールを発表。 次亜塩素酸水溶液の活用の普及に取り組む、学者、メーカー、ユーザー等有志による「次亜塩素酸水溶液普及促進会議」がアピールと公開質問状を発表します
※「次亜塩素酸水溶液普及促進会議」は新型コロナウイルス感染拡大防止に期待されている次亜塩素酸水溶液の普及と正しい使い方の啓発等を目的として設立した有志団体です。NITEのファクトシートに研究の一部を掲載された三重大学福﨑教授は次亜塩素酸水溶液の有効性と安全性の研究成果を解説し、北海道大学名誉教授で6月1日にNITEと同条件下の試験で次亜塩素酸水溶液は新型コロナウイルスの不活化に有効だったという試験結果を発表した玉城先生は沖縄からテレビ出席していただく予定です。

東京工業大学の奈良林特任教授からは空間噴霧の現状と海外事例などの紹介をします。

日時:  6月11日(木) 11:00~12:00

会場: TKPガーデンシティPREMIAM丸の内パシフィックセンチュリープレイス

13階 ホール13A   東京都千代田区丸の内1丁目11番1号

次第:

11:00  会見趣旨説明・アピール

          次亜塩素酸水溶液普及促進会議代表 越智文雄

11:05  三重大学大学院教授 福﨑智司

    次亜塩素酸水溶液の効能・空間噴霧の効果と安全性

11:15  北海道大学名誉教授 玉城英彦 (テレビ参加)

    新型コロナウイルスに対する次亜塩素酸水溶液の有効性試験結果

11:25  東京工業大学特任教授 奈良林 直

     大量空間噴霧の実際と可能性 海外採用例

11:30  各研究者への質疑応答

11:55  終了

会見に至った経緯とアピールの概要は「次亜塩素酸水溶液普及促進会議」ホームページをご覧ください。 https://jia-jp.net/

PR TIMES

最後のホームページに、ものすごくいろいろ書いてありますので、ご覧ください。

6月9日

6月8日の記事を、端的に表している記事が有りました。

2020年06月09日 10時00分 アサ芸Bizより

「食品添加物指定」でも空間噴霧はNG!?「次亜塩素酸水」をめぐる大疑問

 新型コロナウイルス対策として、飲食店や庁舎などで様々な「除菌システム」や「消毒法」が導入されている。しかし、今回のコロナウイルスに関しては、臨床データが少ないことから、しっかりとしたエビデンスを示すことができず、いまだ未知の部分が多い。様々な情報が錯綜しているなかで、注目が集まったのが「次亜塩素酸水」だ。抗ウイルス効果があるといわれ、コロナウイルスにも一定の効果があるという見解を示す団体や研究機関もある。15年以上前から食品添加物(殺菌料)として指定されており、安全性も高いとされてきた。

「次亜塩素酸水は塩酸または食塩水を電気分解して得られる水溶液を指しています。この次亜塩素酸水を生成する装置についても規格基準が定められていますが、それをふまえて全国各地の飲食店や市役所、小中学校などでも次亜塩素酸水の噴霧器を設置していた。中には入口に一台約100万円とも言われる『除菌トンネル』を店舗の入り口に設置し、来店客の全身に次亜塩素酸水を噴霧するシステムで、対コロナ対策をPRする飲食店もありました」(社会部記者)

 しかし、5月29日、経済産業省は《「次亜塩素酸水」の空間噴射について(ファクトシート)》を発表。6月4日には文部科学省も学校で次亜塩素酸水噴霧器を使わないようにと、全国の教育委員会に通達した。これらを受けて、学校や役所、飲食店などで次々と噴霧器が撤去されることとなる。いったいなぜここまで評価が一転したのか、医薬品流通関係者に話を聞いた。

「まず今回の噴霧休止の大元となった『消毒液を人体に噴霧することは推奨しない』という世界保健機関(WHO)の見解ですが、例として上げている薬品はホルムアルデヒドや塩素系薬剤などの強い薬品です。次亜塩素酸水程度のものを念頭においていないのは明らかです。次に国内での流れを決定した経産省のファクトシートですが、大枠としては次亜塩素酸水の有効性・有害性ともに現時点でははっきりしていない、という保留見解です。これは経産省の要請で新型コロナの消毒方法を評価している独立行政法人・製品評価技術基盤機構(NITE)の見解を元にしたものです。このWHOの消毒液への見解と、国内の次亜塩素酸水への立場保留という全くレベルの違う見解が混ざり合って、次亜塩素酸水噴霧=有害のイメージが先行してしまった感があります。文科省は事なかれ主義で同調しただけでしょう。その流れに乗る形で次亜塩素酸水の有害性を唱える有識者もいますが、そのレベルでいったら1日何度もアルコールで手を除菌するのも、外出中ずっとマスクをしているのも身体には有害ということになってしまいますね」

 いずれにしても、大金をかけて次亜塩素酸水関連の機器を導入した飲食店が不憫でならない。今後、コロナ関連の設備投資には、スピード感よりも慎重な姿勢が求められそうだ。

(オフィスキング)

アサ芸Biz ニフティニュース

6月12日

NHKのニュースでも、「まだ結論が出ておらず、今後の情報を慎重に見極めるべきだ。色々な情報がある中で、誤った情報に引き寄せられる可能性もあり、出どころをきちんと確認する姿勢が重要だ」と指摘しています。⇩

効果ある?ない? 次亜塩素酸水めぐり混乱広がる

次亜塩素酸水“コロナ予防に役立つ”と反論

6月8日部分に載せた記事の6月11日の科学者による記者会見の内容について放送されました。

日本海テレビより、こちらの動画もありますのでご覧ください。➡日本海テレビ

NITE(=製品評価技術基盤機構)が「次亜塩素酸水」について「現時点で新型コロナウイルスへの有効性は確認されていない」と発表したことに対し、メーカーなどの団体が「感染予防に役立つものだ」と反論しました。

NITEは先月、次亜塩素酸水の効果を検証した中間報告で、「現時点で新型コロナウイルスへの有効性は確認されていない」と発表しました。これに対し、次亜塩素酸水のメーカーや研究者などでつくる団体は、新型コロナウイルスを死滅させ、ウイルスが検出されなかったとする北海道大学の実験結果を示し、「感染予防策として役に立つものだ」と反論しました。

NITEは検証試験は継続中としていて、今月中にも最終報告をまとめるとしています。団体は、「より広く専門家の声を聞き、誤解をうけないような最終報告をしてほしい」と求めました。

日本海テレビ

このニュース動画内で「NITEは、検証試験は継続中としていて、今月中にも最終報告をまとめる」としていて、当初の6月15日頃の最終結果がずれ込むことになっている模様です。

新型コロナ「次亜塩素酸水」風評にNO!普及啓発団体が安全性をPR

こちらの記事がより詳しく出ていました。またこの記事の中のリンクに、さらに詳細に現状について、簡単にNITE/経済産業省が、GOを出せない理由も書いていますので、ご覧ください。

TOKYO HEADLINE WEB yahoo news より

 次亜塩素酸水溶液の活用と普及に取り組む「次亜塩素酸水溶液普及促進会議」は11日、都内で記者会見を行い、次亜塩素酸水溶液の研究成果の発表と誤った報道に対し苦言を呈した。 【写真】会場に設置された「次亜塩素酸水溶液」噴霧機  冒頭で「次亜塩素酸水溶液普及促進会議」の越智文雄代表は「5月28日に経済産業省と独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)による新型コロナウイルスに対する有効性評価の中間結果で、『次亜塩素酸水』については引き続き検証試験を実施すると発表されたが、なぜか次亜塩素酸水には効果がない、空間噴霧すると毒性があるといった偏向した報道がなされている」と言及。「次亜塩素酸水溶液普及促進会議」として9つのアピールを読み上げた。  その後、三重大学大学院生物資源学研究科の福崎智司教授が登壇し、「次亜塩素酸は『塩素消毒』の活性因子で代表的なものは水道水の塩素消毒。適切に濃度を管理すれば微生物に対しては殺菌効果を示すが、人間の健康に害はありません。蛇口をひねれば直接飲める衛生的な水を支えているのが次亜塩素酸」と説明。  空間噴霧について「浮遊菌は換気や空気の入れ替えで排除できるが、手の触れる場所や床面に非常に多い付着菌をどうやって排除するかというのが空間噴霧本来の考え方。吹き上げた噴霧微細粒子は重力によって落下し、水や次亜塩素酸が揮発しながら粒径が小さくなり、やがて目に見えなくなる。つまり空間中の次亜塩素酸は微細粒子に含まれたものと、気体状次亜塩素酸の2種類ある」。その場合に適切に濃度を制御・管理しなければならないといい、次亜塩素酸の代替指標である塩素ガスの労働安全衛生法の基準および日本産業衛生学会による許容濃度(1日8時間、週40時間程度の労働強度で有害物質に曝露される場合)は0.5ppm(=500ppb)と定められ、この基準を超えない噴霧が必要なのだという。  90立方メートルの無人・閉扉・気流攪拌なしの会議室で弱酸性次亜塩素酸水溶液(pH5.8、50ppm)を2時間超音波噴霧した際の事例では「噴霧口は床から約1m、噴霧機から約2mの地点で床面から天井に向けて濃度を測定した結果、床面で20ppb、天井に近い270cm地点では7ppbです」と発表、基準値に比べた濃度の低さを訴えた。過剰噴霧を想定した測定でも、約120ppbで濃度が一定するという結果を報告。噴霧微細粒子および気体状次亜塩素酸のインフルエンザウイルスに対する不活化も効果が出ていると主張した。  その後も北海道大学の玉城英彦教授による新型コロナウイルス不活化に関する実証試験、帯広畜産大学による同様の検証試験の結果報告、東京工業大学の奈良林直特任教授によるフィルタベント設備の技術を利用した大容量空間噴霧システムの開発について、さらに米環境保護省(EPA)で3月31日付の暫定版で次亜塩素酸を含む8種の適合消毒薬を認定、これを米疫病予防管理センター(CDC)が使用するなど海外での次亜塩素酸水溶液の採用例を紹介。  質疑応答で改めて越智代表は「今までにO157や鳥インフルエンザ、ノロウイルス、新型インフルエンザに対して極めて有効であったことは事実として世界中が認識し、多くの学術発表がされている。新型コロナウイルスにも有効ではないかという期待感の中で今回、経産省の有効性評価が途中の段階で効果がない、有害であるといったまったく根拠のない報道が流れてしまった」と憤る。福崎教授は安全性について「第2類の医薬品に定められている次亜塩素酸ナトリウムには、60000ppmと10000ppmの濃度があり、当然ながら直接人体に触れると皮膚の損傷等が起こります。しかしpHを上手く制御して使うと人体に影響はないけれど、微生物には殺菌効果がある液性に変えることができると1950~60年代から学術発表されている。そういったものを上手く利用しているのが現状の(次亜塩素酸水溶液の)技術であると考えていただければ」と補足した。 ※福崎智司の「崎」は立つ崎(たつさき)が正式表記。

【関連記事】

新型コロナ「次亜塩素酸水」風評にNO!普及啓発団体が安全性をPR

「微生物制御」の観点から「次亜塩素酸水」を読み解く 三重大・福崎教授【前篇】

なぜ「次亜塩素酸水」が問題とされているのか? 三重大・福崎教授に聞く【中篇】

「次亜塩素酸水」空間噴霧の安全性と注意点は? 三重大・福崎教授に聞く【後篇】

新しい除菌方法の選択肢 注目の「微酸性次亜塩素酸水溶液」とは?

yahoo news

NITEでも、次亜塩素酸水については、検証試験は継続中として、当初の6月15日頃の最終結果がずれ込むとの事

下の、有効な界面活性剤については、更新されています。

(随時更新)有効な界面活性剤が含まれる製品リスト

6月15日

以下の記事が、より状況を表しています。

結果が出るまでは分かりませんので、冷静に見守りましょう!

※私は、Google アラートを使って配信された次亜塩素酸水の記事全てを見ています。簡単ですので興味のある方は使ってみてください。

6月26日

経産省とNITEから、「次亜塩素酸水」は有効、NITEが発表:最終結果の公表が有りました。

@nifty ニフティニュースより

@nifty ニフティニュース

~前略~

(2)次亜塩素酸水は、以下のものを有効と判断しました。  
・次亜塩素酸水(電解型/非電解型)は有効塩素濃度35ppm以上
・ジクロロイソシアヌル酸ナトリウムは有効塩素濃度100ppm以上

なお、今回の検証結果を踏まえると、
次亜塩素酸水の利用に当たっては以下の注意が必要であることが確認されました。
①汚れ(有機物:手垢、油脂等)をあらかじめ除去すること
②対象物に対して十分な量を使用すること

~後略~

NITE

しかし、経済産業省は、国としては、噴霧については推奨せず。

 消毒液として使われている次亜塩素酸水の新型コロナウイルスへの効果について、経済産業省などは26日、拭き掃除やかけ流しによる物品消毒で効果が認められたと発表した。一方で空間への噴霧は有効性や安全性が確認できず、推奨しないとしている。

 独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)の実験結果によると、新型コロナウイルスを99・99%除去できる効果的な消毒方法は、油など目に見える汚れを事前に落とした上で、消毒したい物品を次亜塩素酸水で十分にぬらして20秒以上放置してから拭き取るか、20秒以上かけ流してから拭く。

 拭き掃除の場合は有効塩素濃度80ppm以上、かけ流しは同35ppm以上のもので効果が確かめられたという。次亜塩素酸水は紫外線などで分解するため、経産省などは販売側に対し、有効塩素濃度や、使用や保管の方法を適切に表示するよう求めていくという。

 空間への噴霧で空気中に漂うウイルスを除去できるかについては、国際的な評価方法が確立されておらず、安全性も確認できないとして、国として「使用を推奨しない」とした。

 また、7種類で効果が確認されていた界面活性剤について、新たに2種類(純せっけん分〈脂肪酸カリウム0・24%以上〉▽純せっけん分〈脂肪酸ナトリウム0・22%以上〉)の効果が確認された。

朝日新聞DIGITAL

以上が検査結果最終報告と報道です。

6月28日

ご参考まで①:日本維新の会 長谷川 豊さんのブログより

次亜塩素酸水を巡る印象操作について思うことを書きます

ご参考まで②:https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20200624-OYTET50010/

6月30日

ご参考まで③:新型コロナに有効な「次亜塩素酸水」三重大・福崎教授らがシンポジウム

 

次亜塩素酸水、定期購入でない調達先と定期購入2件

上記のようにNITEの検査結果が出ましたが、加湿器による噴霧は非推奨。また、電解型の場合、拭き掃除は有効塩素濃度80ppm以上、かけ流しは同35ppm以上のもので効果が認められたと言うことで、こちらは50ppmですので拭き掃除には使えません。この点を承知の上でのご購入をお願いいたします。

こちらのページが、次亜塩素酸水ルピクリンの購入方法と比較2件の定期購入です。⇩⇩

次亜塩素酸水、定期購入ではなく送料込10Ⅼ:3,700円!加湿器もOK・マスクも!!|GME医学検査研究所ルピクリン

(株)GME(GME医学検査研究所)の製造・販売商品です。

ルピクリンは、定期購入ではありません。都度以下の価格で購入ですので、縛りや解約金は有りません。しかも全国送料・税込み!

他の2件は、定期購入です。比較表をご覧ください。