高山金萱茶

Pocket

とてもバランスの良い金萱茶(きんせんちゃ)を、南投の高地より買い付けて来ました。

お茶屋さんの前には、大きなお寺が有ります。

ちょどお祭りの日でした。

西側に拡がる平野が見渡せます。

金萱茶とは、ミルクのようなバニラのような甘い香りが独特の黄色い烏龍茶です。赤ちゃんのほっぺに顔をつけた時のような安らかな感じのするこのお茶は女性に大人気です。冷やすとどんな料理にも、デザートにも合うと思います。

まず、高山の何が良いかと言うと、高山地帯のため害虫が少なく、無農薬での栽培が可能なことです。そして、年間平均気温が低く昼夜の温度差が激しいため、常に霧が発生します。萌芽が遅いが、新芽の老化が平坦部より遅くなるため、呈味成分(ていみ:あらゆる味)を長く保っていることになるという最高の環境な訳です。

お茶を淹れる前です。

2種類の金萱茶を比べさせて頂きました。

一つは、お茶の味が濃く出ています。これは、何杯も飲める良いお茶だと思います。しかし、金萱茶独特の香りや甘味を考えると、箭数は少ないかもしれませんが、もう一つの方がバランスが取れていました。冷茶にするのにも良い方を購入しました。

茶葉

高山金萱:¥880/40g 300㏄(ティーカップ2杯分)に4g で、2~3回は淹れられますので20回分(40杯分)程度。