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菊茶にも色々種類が有ります。

花の開いた物と、つぼみの物。色では、白・黄色。

つぼみや黄色の方が香りと甘味が有ります。しかし、菊は元々香りが強いため白い開いた花をよく使います、その方が水の中できれいです。夏に緑茶や白茶と1~3輪ほど合わせて、爽やかな冷茶にするのが特におすすめです。ビタミンEたっぷりにB1も入っていて、眼精疲労に特に良いと言います。(「茶のチカラ」薬になる中国茶図鑑より、お茶は健康飲料です。)

茶葉

白菊花:10g(75輪程度)¥500(税別)

菊花蕾:10g(180輪程度)¥500(税別)

 

昆ラン雪菊(昆崙雪菊

 

昆ラン雪菊だけは、甘さを感じて飲むことが出来ます、甘くておいしいです。

大量の花で濃く淹れてみても、白菊に比べ苦みが少なく赤ワインのような水色で甘みが有り飲めます、リキュールのようにお酒に混ぜるのも良いです!

そして、この花はすごいのです。

まず、昆崙山北麓の海抜3,000m前後から採取される雪菊ということ、そして、人体に対して多種の有益成分を大量に含んでいるという事。

採取されるのは、海抜が高いので汚染の少ない環境です。そこで雪の中から出てくるのが、この花です。

香りがまず違います。とても気分良く優しさを感じ癒されます、そして芳醇です。

成分も一般的な菊花と違います。血液の循環を良くする、高血圧・高脂質・高血糖に効能がある、美容と目の疲れ・睡眠改善などの効能とも言われてますが、抗アレルギー成分が発見され、医薬品としての研究が始まっています。

300㏄に3輪ほどでさっぱりと飲んで頂くのが良いと思いますが、慣れたら濃く10~20輪と淹れるのもとても甘くて美味しいです。

茶葉 昆ラン雪菊茶:

5g(110輪位) ¥410(税別)薄いストレートの場合、300㏄(ティーカップ2杯分)に3輪100℃1分、2回は淹れられますので10gで73回分程度➡¥2.8/1杯