開く直前の梅の花です。

 

 

梅(うめ):数輪の梅の花だけで、あの梅の味と香りがします。300㏄に10粒程度タンブラーに入れれば梅花茶です。

 

当店の梅花茶は、価格を抑えるため、枝や額なども入っています。そのまま淹れて頂ければ花だけより味が濃くなります。普段使いはそのままで、お客様に出す時は、花だけを取って茶碗に浮かべて頂くと美しく見えます。

 

夏場は、寒天で固まらせたゼリーに花が入っているのもとても涼しげです。

 

水色は、ほのかな黄色になります。100度のお湯を注ぎ1分ほど蒸らしてください。花が浮きますのでタンブラーを使ってお湯を茶こしまで入れ、お湯に花を沈めるようにしてください。お湯が無くなったらまた注いでください、3~4回は、抽出できます。

 

しかし、一番良いのは水出しです。

 

色々とやってみてやっと分かりました。300㏄に10粒程度と書きましたが、それ以上の量の梅を入れると、梅のオイル成分が出てしまい美味しくなかったのです。しかし、水出しならどんなに多くの梅を入れてもオイル成分は出ません。

 

400㏄に、1g:40~50粒の梅を入れて、5時間ほど冷蔵庫で冷やしてください。とても美味しくなります。

 

梅茶は、酸味が有りますのでミルクティーには向きません。

 

見た目がほぼ同じ桃もございますが、こちらは、味が無く飾りに使うくらいです。梅よりも色がきれいなピンク色です。

 

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その他のお茶は、TOPページから花茶か香茶に入ってください。