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ブラックミルクティーは、紅茶を英語でブラックティーと言います。紅茶ベースの普通のミルクティーのことです。

次に、ロイヤルミルクティーですが、これは、主にインドやスリランカの味も香りも濃い茶葉で、強火で3分沸騰させ抽出するなどかなり濃く淹れます。インドやスリランカの茶葉が濃く入れられるのは、茶葉が粉砕されているため抽出されやすいのです。中国台湾と違って、機械で収穫するのと、工業的に大量生産するために茶葉は粉砕してしまいます。ミルクの量は50%です。

当店のキーマンや雲南の紅茶は、ストレートで砂糖を入れなくても甘味が有る物ばかりです。これを上と同じように濃く淹れるのは難しいです。これらは、是非ともストレート・ノンシュガーで飲んで頂きたく思います。また、紅茶がダイエットに良いという研究も発表されました。(参考→http://u-note.me/note/47507881) 是非ともストレートで飲んで欲しいです。

それでもミルクティーにしたい、どうしても飲みたいと言う場合は、茶葉はストレートで飲むときの2倍位の量の茶葉を入れ、煮出すか長く(5分位)蒸らします。

正山小種(ラプサンスーチョン)は、比較的ミルクティーに向いています。

そして正山小種の中でも、松煙香をひとつまみ入れてみてください、イギリス紳士が愛したミルクティーです。人にもよりますが、子供にはわからない味かもしれません。これはおすすめです。(また、ミルクティーに向いた茶葉が入荷しましたらご案内いたします。)

ミルクは、お好みで全体の量の5~10%程度のミルクか、ポーション1コ程度。

甘さはお好みで!

タピオカはGabanのブラックタピオカが良いです。45分茹でると出来ます。茹で水に砂糖を入れると中までほんのり甘くなります。私は45分火を点けておけないので、沸騰したら火を止め、しばらくしたらまた付けて沸騰したら止めを繰り返しますが、この時の注意点は、たまにかき回さないとタピオカがくっついてしまうという事と、45分プラスアルファの時間をかけないと丁度良い固さにならないというところです。何分が良いのか?沸騰何回が良いのか?は、分かって無いので固さを確認しながら作ってください。

本物の茶葉を使った、ミルクティーを味わってみてください。

茶葉はこちら