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開く直前の梅の花です。

 

梅(うめ):数輪の梅の花だけで、あの梅の味と香りがします。300㏄に10粒程度タンブラーに入れれば梅花茶です。

当店の梅花茶は、価格を抑えるため、枝や額なども入っています。そのまま淹れて頂ければ花だけより味が濃くなります。普段使いはそのままで、お客様に出す時は、花だけを取って茶碗に浮かべて頂くと美しく見えます。

夏場は、寒天で固まらせたゼリーに花が入っているのもとても涼しげです。

水色は、ほのかな黄色になります。100度のお湯を注ぎ1分ほど蒸らしてください。花が浮きますのでタンブラーを使ってお湯を茶こしまで入れ、お湯に花を沈めるようにしてください。お湯が無くなったらまた注いでください、3~4回は、抽出できます。

梅茶は、酸味が有りますのでミルクティーには向きません。

見た目がほぼ同じ桃もございますが、こちらは、味が無く飾りに使うくらいです。梅よりも色がきれいなピンク色です。

茶葉

梅花不選別:10g(130輪位) ¥580(税別)ストレートの場合、300㏄(ティーカップ2杯分)に10輪~ 100℃ 1~3分 3~4回は淹れられますので39~52回分程度➡¥5.5~7.4/1杯(78~104杯)