文山包種茶

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坪林(ピンリン)は、鄭さんの店から、文山包種茶を仕入れて来ました。緑茶と烏龍茶の中間のお茶です。

ここのお茶では無いですが、この文山包種茶を初めて飲んだ時、私は、なんて美味しいのだろうと思いました。緑茶と烏龍茶のまさに良いとこどりです。冷やしたお茶は、様々な料理に合うと思います。

下に価格を書きますが、今回は、文山包種茶の本当に良いところと、文山包種粉茶を用意いたしました。粉茶は、お買い得な上、直接茶漉しをカップにおいてお湯を注いで出すのに便利です。

坪林のこんな門が有りました。

道に沿ってお茶屋が並び、裏には川が流れています。

川に架かる橋です。観光地のように人が見に来ています。

橋からお店の裏手。

川には鳥と見えませんが、川の中に大小の魚がたくさん泳いでいます。

店の中には、沢山の賞状?がかかっています。

今回は、仕入れを断念しましたが、東方美人の良いお茶が有りました。

茶葉

文山包種茶:¥1,080/40g 300㏄(ティーカップ2杯分)に4g で、3回は淹れられますので30回分(60杯分)程度。

文山包種粉茶:¥800/40g 300㏄(ティーカップ2杯分)に4g で、3回は淹れられますので30回分(60杯分)程度。