タピオカミルクティーのお茶あります。花茶・香茶 中国茶・台湾茶のお店。一般小売りの他、中国茶店・タピオカミルクティーのお店・リラクゼーションサロンなどにお客様向けのお茶を提供しています。

 

茶の起源と文化

茶はチャノキの仲間に属しています。中国はこの植物の原産地であり、そこで飲料のベースとして葉が利用されるようになりました。
最初の茶の記述は紀元前200年に遡り、薬学概論の中に示されています。
茶の生産や加工技術および、テイスティングは8世紀に出現します。茶は(煎じた茶に塩1つまみを加えた)スープ、(柑橘類のピール、スパイス、フルーツを加えた)柑橘系スープ、煎じ薬、僧侶の飲料として飲まれ、彼らによって9世紀に日本にもたらされました。茶が中国から西洋に輸出されたのは、それから2世紀後の明朝(1368年-1644年)の時代のことでした。
今日のように、何度も煎じてティーポット(急須)で茶を飲むようになったのはこの時代です。茶は日本では儀式で利用され、ロシアではサモワールで淹れられ、イギリスでは濃くしてブラックまたはミルクをほんの少し加えて飲まれるなど、各大陸の影響を受けます。

~中略~茶の木の葉は年に3回収穫され、各収穫時期によって茶に独特の風味が生まれます。ヒマラヤでは、第1回目の収穫が3月中旬から4月中旬に行われます。これは植物性のまろやかな風味(これが「ファーストフラッシュ」)で、香りの高い希少な茶になります。
中間収穫と呼ばれる第2回目の収穫は、4月中旬から5月中旬に行われ、よりフルーティーで芳醇な風味の茶に仕上がります。
そして最後の収穫は5月中旬から7月中旬に行われ、より濃く渋味のある茶になります。

KUSMI TEAより引用

 

当店のお茶について

濃い字が、当店で取り扱いのある茶葉です。(品揃えが変わって来ていますが、ほぼこんな感じです。品切れの際は、ご了承ください。)

 

 

縦軸は、味と香りのバランスです。甘い香りが強いものは上の方に、特殊な香りの物は下の方に記しています。

 

横軸は、発酵(お茶用語、菌が居る訳では無いです。)の度合い。同じカメリアシネンシスの茶葉から発酵度の違いで緑茶⇒ウーロン茶⇒紅茶となります。日本茶も同じ茶葉ですが、製法が大きく異なりますので、欄外に記しています。プ―アール茶なども同様です。なるべく近いところに書き入れています。花茶や茶外茶(カメリアシネンシス以外から製造しているお茶)も欄外に記しています。

 

日本茶と台湾・中国茶の違い

日本茶は、味を出すように作っています。収穫して直ぐに蒸して細胞を壊しますので青い香りと、深蒸し茶などはドロッとして海藻のような味となります。

 

台湾・中国茶は、それぞれ香りのすばらしさが自慢です。加熱の前に茶葉を干す工程で香りを出します。そして、茶葉の自然な甘さが有ります。日本茶では、玉露でしか味わえないような甘さを感じてください。そして、香りと味のバリエーションの豊富さもご堪能いただけます。

 

正式な中国茶の淹れ方日本茶の淹れ方:煎茶の淹れ方から解説していますので、こちらも見てください。

 

各種、お茶のご紹介

※順次、品揃えも変わり、似たお茶で値下げした物もございます。

 

 

チラシの載っている商品・価格は、大分変更になっています。この他、以下のリンクより色々あります。

 

 

当店について

 

店自体はとても小さいですが、ごゆっくりしてください。

 

 

50種以上から試飲頂けます。

 

 

品川区中延5-4-9 荏原町商店街 品川中延5郵便局斜め前

東急大井町線荏原町駅より徒歩3分

土曜日曜営業時間➡12:00~19:00  平日➡不定

※現在、隣の工事の音がうるさい為、日曜くらいしか開けていません。

メールか電話を頂ければ、時間調整いたします。

電話:090-9973-7420

メール: info@olive-t.net まで

店長より:美味しくて健康に良いお茶をお届けいたします。

 

お茶以外の情報

お客様へおすすめ情報、経営支援情報等の紹介をしています。