台湾碧螺春と、蜜紅紅茶のティーバッグとリーフティー

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緑茶の産地:三峡から「台湾碧螺春」と、「蜜紅紅茶のティーバッグとリーフティー」を仕入れてきました。

三峡は、台北市のお隣新北市の山の麓当たり、桃園市に隣接する地区です。

ここから山を少し上ったところにあるお茶屋さんにお邪魔しました。

店前の福興宮:小さな廟です。

 

そして、玄関上ににツバメの巣!

 なんて、縁起が良いことでしょうか!

親子でお茶を栽培から販売まで行っている李さんのお店です。

今回は、茶畑まで見る時間がなかったので畑から帰ってくるご主人を待ち試飲させてもらいました。

待っている間のお店の中を撮影。殺風景に感じますが、自分で作っているお茶だけを販売しているところは、何処もこんな感じです。お茶の種類も見る限り7個、ティーバッグや大きさなどの包装が替わっているだけです。

まず、三峡緑茶「台湾碧螺春」は、いつものそのままの味で全く変わらない安定したものでした。

ここの緑茶は、「台湾碧螺春」と言うだけあって、中国の「碧螺春」のような、嫌では無いちょっとした苦味が出て来ます。ホップの苦味程度です。

最初は、80℃位で淹れて、2回目から100℃にすると苦味が薄くなり、徐々に甘味に変わってきます。

日本の緑茶と違って、香ばしさが有り、海藻のような青臭さもありません。

台湾の人が飲むお茶は烏龍茶が大半ですが、中国ではこのような緑茶の方が一般的です。是非一度、中国茶・台湾茶の緑茶を味わってください。

茶葉 三峡緑茶:¥980/40g 300㏄(ティーカップ2杯分)に4g で、3回は淹れられますので30回分(60杯分)程度。

 

蜜紅紅茶

次に飲ませてもらった紅茶が驚きでした。今まで飲んだ中でTOPクラスの甘さ!探していた物に出会えました。

緑茶と同じ小葉種の烏龍茶葉で作っているため、いつも飲み慣れているティーバッグのインドやスリランカなどでも生産されている大葉種の紅茶に比べると、味と香りが薄いかもしれませんが、優しくて全く雑味や渋みが有りません。

時間が経って濃くなるにつれて味も変わってきます。甘さも増します。

ちょっと高かったのですが、ティーバッグもあるという事でタンブラーなどを使わなくて良い分、初めてのお客様ティーバッグにも良いかと思い、購入いたしました。

茶葉 蜜紅リーフティー:¥780/40g 300㏄(ティーカップ2杯分)に4g で、3回は淹れられますので30回分(60杯分)程度。

   蜜紅ティーバッグ:¥950/10個×3g 原価はリーフティーの倍ですので、お買得です。

追ってお茶を入れた画像を追加します。