台湾最南端より「屏東のまぐろのカラスミと、ボラのカラスミ」

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台湾から帰りましたが、ネットショップ立ち上げに色々と準備が必要で時間がかかってしまっています。

少しづつご紹介だけしていきたいと思います。

まずは、「屏東のまぐろのカラスミ」です。

マグロは、黒マグロ(本マグロ)です。

台湾最南端高雄の更に先、屏東の港で採れた新鮮な魚を使用し、無添加・無着色、塩のみの味付けに天日干しで製造した最高級品です。

なお、屏東の港:東港は黒マグロの捕獲量が世界一だそう。

屏東

こちらのまぐろのカラスミは、ボラのカラスミと同様に、たらこと同じくらいの甘めの塩分の為、塩辛さはありません。旨味の濃さを味わってください。ねっとりとチーズの様な舌触りで最高の美味しさです。

表面の皮をあぶって切り易く食べ易くしてあります。

削ってパスタやラーメンに入れる他、

そのまま2~3㎜ほどの厚さにスライスして、大根スライスと共に贅沢にお召し上がり頂くのがお薦めです。

軽く温める程度にあぶると更に美味しくなります。

店前は、港に続く川の遊歩道となっています。

「ボラのカラスミ」

定番の「ボラのカラスミ」ですが、これまた、甘塩仕立てでとても美味しいです。

スライスしたのを、油を引いたフライパンで軽く焼いてくれましたが、周りが「焼きたらこ」のようになってしまってました。

何でこんな風にしてしまうのか?残念! 現地の人は、よくこうするらしいです。

しかし、それでも美味しい!!甘塩だからでしょう!周りの焼きたらこの感じと、真ん中のねっとりする部分と…いくらでも食べられます!

カラスミ作りの絵、軒先の天日干し場。