① 健康茶とは

 

緑茶・紅茶・烏龍茶などお茶はありますが、全て同じ材料「カメリア・シネンシス(チャノキ)」で作られています。違う材料から作ったお茶を中国茶では茶外茶といい、ハーブティーなども茶外茶に含まれます。

 

 

現在では、お茶は嗜好品ですので、味わうことが目的です。中国台湾茶には、2,000種以上の種類が有り、それぞれ人々には好みがあります。

 

通常、私共のお店では対面販売で、好みを聞き試飲して頂きます。お湯の温度や淹れ方、そして、急須に入れた分量・配合具合によっても味が変わりますので、説明しながら淹れて行きます。

 

健康茶は「効能・効用が有るから飲む、効能を求めて飲む」ところがお茶とは違います。ハーブティーなど最初は、おしゃれだからと始めた方もいらっしゃると思いますが、今では効能ありきです。その味わいはその人の好みと体調によることが大きいです。

 

健康茶は、様々な効用を生かすように作られており、様々な素材が使われブレンドされ、製法も違いますので、ご自身に合うお茶を探すのはとても難しいと思います。

 

 

体が欲している物は美味しく感じると言いますので、健康茶はどこか体調が気になる方には、試してみると思いのほか美味しかったり、その上体調も良くなるかもしれないです!

 

健康茶は、ほとんどはノンカフェインですので、妊娠している方やお子さんにも安心してお飲みいただけるのが良いところです。

 

しかし中には、カフェインが入っていたり、その他、特にハーブなどに禁忌が有ることが有ります。持病がある人は、症状によっては飲んではいけない物もあります。健康茶を選ぶ際は、必ず使用上の注意をよく読むようにしましょう。 詳細ページでブレンドされているハーブごとに特徴や注意を書いています。お茶と違って茶外茶は特に作用が大きいものがありますので、気を付けてください。

追記:カフェインについて、説明しなければならないことがあります。
お茶にもカフェインは入っています。しかし、コーヒーのカフェインとは全く違います。そして、それぞれの健康茶に入っているカフェインもよく見ないと違いがあります。
含有量も違いますが、何より、コーヒー豆と、お茶葉(紅茶・緑茶など)の元々の性質に違いがあります。

矢印

カフェインの性質(中医学を元にしていて難しい為、かいつまむと)
コーヒー利水、興奮作用
お茶潤すことができる、解毒できる、鎮静作用
と真逆の作用になってます。お茶の成分のテアニンとの結合によって変わるところが大きいようです。

参考:含有量(一杯=200㏄)
コーヒー一杯:豆-約10g➡約100mgのカフェイン
紅茶一杯:茶葉-2g➡10mg~多めで5g➡約30mgのカフェイン
     HOTストレート~アイスミルクティーで抽出時間差もあり。

この様な違いはありますが、さらに人によって、体調によって、薬など摂取している食物によっても変わりますので、当店では、カフェインが入っている物は、同様に入っているとしています。

  

こんな風に、それぞれの人に向けた、せっかくの良い物が有るのに、どのようにご説明したら良いかを考えていました。そこで、今回着目したのが、材料:成分の違いです。それが違えばおのずと効能も変わり味も変わります。

 

お茶屋ならではの考え方で、材料として配合している味の種類から分類してみました。これによって飲んでみたいと思っていただければ、きっとそれが体が欲している物なのだろうと思います。

 

逆に、以前買ってみたけど、自分には合わなかった!美味しくなかったなどの経験も有るかと思います。そんな方に向けた、美味しい飲み方のご紹介もしています。せっかくですから無駄にしないで飲みましょう!

 

まずは、次のページの表が、味によるポジションです。①から順次ご紹介いたします。

最後の、⑨【からだ楽痩茶】が、やはりお勧めです。そのポイントはギムネマ!!

 

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健康茶ページリンク

1.健康茶とは

2.味からの分類

3.材料別の特徴(下の①~の各ページへ)

ルイボスティー ②ゴボウ茶 ③しょうが ④黒豆・なた豆・はと麦 ⑤ハーブ ⑥桑の葉・グア豆:抹茶風味 ⑦烏龍茶等各種お茶風味 ⑧プーアール茶 ⑨【からだ楽痩茶】そのポイントはギムネマ!!